2009年12月31日木曜日

Thanks 丑年

来年は厄年なので今からどんな厄が降りかかってくるかビビってる中村です。

皆さんにとって丑年はいかがだったでしょうか。
今年の干支が何だったかなんていうのは三が日に全盛を迎えるわけで、二月にもなれば「今年の干支何だっけ」となるもんです。

テニスプレイヤー、マルチナ・ヒンギスもテニスボールをかじって何処へ行ったのか。

毎年、抱負を語る上で「現状維持」を維持してきましたが、まだ一日あるので考えておきます。
肉体改造はどうしてもやりたい。

目標を掲げ有言実行というのはスロースターターの自分には難しいんです。
飛躍の年でいきましょう。

昨日の自分よりなんちゃらとはよく言ったもんですね。


平和な年になりますように(・ω・)

2009年12月26日土曜日

年末の楽しみ

すべらない話

満喫してます。

年末の特番は良いですね☆毎年この時期になると、お笑い番組を楽しみに頑張ってます。
笑いは人を幸せにしますよね。

みなさん良いお年を!

晴菜

2009年12月23日水曜日

もうクリスマス

 「クリスマス・イブに完全フリー」というスケジュールを世の中に公表されると言う事は、社会的ステータスから見ても恋愛的価値観から見ても非常に不名誉であり、非リア充(リアル充実。現実の世界での充実感を表すネット用語)のレッテルを顔面に貼り付けられたまま大通りを歩かされるような、そんな同情や蔑みの視線による精神体罰を課せられるのと同意義である。

受話器の向こう側で世間様への憤慨を声帯に籠め、露骨な同意を求めて来ているのは俺の親友。

なんでも、今年こそは仕留めたいと想いを寄せる女性とのやり取りで、スケジュールを交換。ちゃっかりクリスマスがフリーだとアピールしたのが裏目にでた。

「そいつが友人グループにさ!○○って今年もクリスマス暇らしいよって言いふらしやがったせいでまじで立場ねぇんだよ!まじで助けてくれよ旅人!頼むから合コン設定してkー以下略」

そんな無神経な女なんかやめちゃえばいいのに・・・。
と思いつつ、この歳にもなってその程度の事で冷やかしを入れてくるような残念な友人関係しか築けなかった彼を不憫に想い、言い留まった。

彼に最高級の慰めの言葉を贈りながらも、真っ白なスケジュール帳を見て、俺の額に非リア充シールが貼り付けられたのを感じた。

2009年12月19日土曜日

お菓子大好き

晴菜です。

先日のあんびびライブに来てくださった方々、ありがとうございました!
会場は満員御礼の大盛況でした。
終了してから、暖かいお言葉を頂けたりとっても嬉しかったです(^-^)
会場で笑顔で聞いてくださったお客様、会場のスタッフの方々、あんびびのメンバー、皆さんに感謝です☆

来月、1月21日に新宿たかのやさんでライブが決まってますので、是非メンバーに会いに来てくださいね!


よく行く仕事場付近に、新しいお菓子屋さんができていました。
そこで見つけた、メレンゲを焼いたロッシェというお菓子を購入。
美味し過ぎて食べたら止まりません☆しばらくはまりそう…
そこに行く度買うこと決定.+・゜*♪

2009年12月18日金曜日

けーたいを今話題のiphoneに変えました。お陰さまでケータイのことしか考えられなくなりました。笑

便利な世の中になったもんです。

最近クラブミュージックなんぞをしてみたいえびでした。

シャルウィーダンス?

2009年12月13日日曜日

ネタ画像スペシャル

昨日の延長線で、面白画像をいくつかご紹介したいと思います。
ネタがネタゆえに低俗な卑猥ネタだったりする事もありますが、そこはご愛嬌。
ご了承下さい。

まず一個目はこちら。

これは良くあるパターンですね。
実はこれは僕の所有物で、父がタイに出張の際、日本円にしてなんと一枚100円で売ってる所を面白がって買って来たものです。
ぱっとみは何のネタか分からないのもポイント。あえて説明しません。



店長・・・。あなたの命、無駄にはしません。



いや4WDには違いないんだろうけどw
たちの悪いいたずらです。


ちょっと色っぽい石油ハァンヒーターです。


マクドナルドもアバンギャルドになってまいりましたね!


果物を型に入れて育てると、と言いますけど・・・これはw
これはこれでおいしそうに見えるから不思議。

他にもまだまだありますが、今日はこの辺りで。
このブログを見て、にんまりして頂けたら嬉しいです。

2009年12月12日土曜日

愛すべき馬鹿な人々

いやーもうすぐ!12月15日 アンビビライブin新橋ZZ!
今回はアンビビ初のCDがライブ会場で発売されますんでね!
是非みなさま、いらして頂いて、聴いて頂いて!買って頂いて!(←
2010年まで一気に駆け抜けてしまいましょう!

世界は広い。
言い換えればスケールがでかい。
いやもう本当にそうですよ。そのスケールのでかさと言ったら所詮島国の農耕民族である我々日本人には、常識を超えすぎてて思いつきもしないような事ばかり。
んでそのスケールのでかさってのは、すべての方面で言える事なんですよねー。

まず最初にこちらをご覧頂きたい。



ディーゼルエンジン搭載の、最大8人乗りの巨大「買い物カート」です。
走ります。良く見ると最後尾の男性がハンドル握ってるのが分かりますね。
作っちゃったんですよ、これ。
何も買い物カートじゃなくても良かっただろうにと思うのですがw
しかもこの巨大さ。日本では真似の出来ないサイズです。
ちなみに良く見ると、ちゃんとサスペンションまで装備されていますね・・・
う~ん、本格的。
個人的には、カートのハンドル部分が「レーシングカーに装備されているウイング風」にデザインされてるあたりに熱いコダワリを感じてツボです。
続いてはこちら。



突っ込みどころが多すぎてまず何から突っ込んでいいのかわからない画像です!
国外家電量販店で、モニター用ゲームを熱心にプレイする少年達。
友人を犠牲にしてまで長時間やりたいのだろうか・・・。
いや、買えよ。
自宅でやれよ。
友人の為に犠牲となった彼のお尻から哀愁を感じます。
というかこの光景に何の疑問も感じてないんでしょうかね、周囲の大人達は・・・。
むしろ買ってやれよ。

そして最後はちょっと卑猥なこちらをどうぞ。



とても斬新なデザインの便器ですね!!
もうバカでしょとしか言いようがありません。
これが男子便所じゃなくて本当によかったよ!!
拡大するとわかるのですが、ちゃんと陶器で作られているようですね。ここも本格的。
これがシリコン製とかじゃなくて本当によかったよ!

どうでしたか?
以上三点、日本ならば色々な部分に引っかかって表に出てこないような物ばかりですね。

世の中にはこんな、日本人にはちょっと考えが及ばない、スケールがとても大きい、そしてちょっぴり可愛い、そんな愛すべき馬鹿な人々がいるのです。

マンセー!

2009年12月11日金曜日

2009年12月9日水曜日

生と死は、コインの表と裏のよう

別に厨二風を吹かせたい訳じゃない。

突然だが、俺の両親は医療従事者である。
父は製薬会社勤務。
様々な症状に対しての薬剤を研究開発する機関に所属していた為、医者並、時に医者以上に病気、症状、対処法に詳しい。
母は老人介護施設勤務。
老人だけでなく、怪我人が社会的な日常生活を送れるようサポートする、リハビリテーションのエキスパート。

小さい頃からそんな環境にいたためか、どうしたってそういった知識が身についてしまう。
俺の場合は専門基礎知識が伴わない為、雑学の領域を出ないのかも知れない。

しかしそんな取ってつけたような知識でさえ役に立つ事は結構あったりするものだ。

知人の母が、ある症状を訴え、仕事先から帰宅したという話を聞いた時だ。
「激しい頭痛と眩暈、吐き気がして、一瞬意識がもうろうとして、倒れそうになった」
要約すると、知人は上のような事を母から聞いたと言っていた。

俺はその時にピンと思ったのだ。
脳出血の疑いがあるな、と。

ただの雑学程度の知識で、全てを病気と決め付けるような思考は本来ならば好ましく無いのかもしれない。
だけれども、その一部始終を聞いている限りでは、ただの頭痛だとは思えなかったのだ。
しかも恐ろしいのは、その症状が出たのが昨日の事で、病院には行っていないという。
俺は知人に失礼を覚悟で、母親を病院に連れて行くようにと、強く言った。

もちろん知人からしてみれば、医者意外の言う事なんて信憑性に足りぬもので、案外そういう大事な時に限って、当の本人は「大丈夫だろう」と思い込んでいたりするものである。
しかし幸いにも、しぶしぶ友人は母を病院に連れて行ってくれたのである。
そしてその母親はその日のうちに手術を受ける事になった。
脳出血。具体的な箇所までは書かないが、ほうって置けば脳障害を併発。あるいは最悪、死に至る所であった。時間的猶予はそんなに残されていなかったそうである。

命を救った、なんて慢心に満ちた事を言うつもりはない。

ただまぁ、最近良く思うのである。

命とは絶妙なバランスの上で成り立っている奇跡であり、それは意外な程に崩れ易く、脆いものなのだと。

例えば高齢の方の場合、まず歩行が死と隣合わせである。
なぜなら、転倒=骨折はまず回避出来ず、打ち所によってはそれが致命傷になる。
たった5mm程度の段差につまずき、前向きに転倒。手で体を支えようとしたが、手首の骨折。そのまま額を地面にぶつけ、頭蓋骨陥没骨折による脳の損傷で死亡。
その3秒前まで、元気に笑顔で笑っていた、健康体の方。

残念ながら、現在の高齢化社会においてこれはざらに起きる事なのである。

僕らの年齢であれば転倒など無傷あるいはかすり傷で済むような事でも、年齢によってはそうではない。
そして若い健康体の僕らでも、いつものお風呂で溺れて窒息死する事もあるのである。
ただの頭痛と肩こりが、くも膜下出血の兆候である可能性もあるのである。
それを見過ごせば、もう助からない。三日以内に死か、良くて植物状態だ。

だからと言って、知ることによって、症状全てを重病だとくくって心配するのはいい事だとは思わない。

けれど、「知る」事で初めて、心配や対処、命の重さやその他もろもろの感情を得られるのであるとすれば、それは人間にとってとても大切な事なんじゃないかと、僕は思う。

2009年12月5日土曜日

音は正直

知り合いが先生をしているSaxの発表会ライブのお手伝いをしてきました。

生徒のみなさんとても熱の入った、魂のこもった演奏で感動しました。
お手伝いということを忘れ、私自身も楽しませてもらっちゃいました♪

実は私も教えるお仕事をさせていただいていて、先日発表会があったんです。
こちらも気持ちのこもった心に響く演奏ばかりで、すごく感動したんですよね。
音は正直です。

私自身も、こういった音が出せてるかなぁなんて思い返してしまいました。

でもここ最近、ピアノを弾いて、笑顔で喜んでいただけることが多くて嬉しいです(^-^)

日々感謝、日々反省、日々精進です。

今月はあんびびライブがありますよ☆
12月15日、新橋でお待ちしています!

晴菜

2009年12月4日金曜日

地殻変動によるあれこれ。

旅人さんの日記はもはや小説ですね。中村です。

俺も一度だけ金縛りにあったけど、大した出来事もなく呆気なかったなぁ。
急に目が醒めて上からの圧力で体が動かなかったんだけど、気合い入れたらすんなり動けたw

霊感がないのでいい体験だったと思います。


さて。

先日、マックドナルズでバーガチーズーを食べてたんです。
そしたら堅い何かを噛む感触があって、取り出してみたんです。

「イッツァパーティータイム」

銀歯が取れたんですね。
まさかチーズバーガーなんぞに俺の銀歯が負けるとは。。。
以後、そこに食べた物が詰まるのが習慣になってしまいまして。

数日経って、奥歯に詰まった物を楊枝で取り除いてたんです。
そしたら今度は銀歯の下に詰めてあった石膏(漢字がわからん)のような物まで破壊。

「イッツァパーティータイム」

奥歯にはビービー弾程度の穴ができたとさ(・ω・`)
汚い話ですいません。


歯医者って苦手じゃないけど口の中見られるのって嫌だな。

これを苦手っていうのか。

2009年12月2日水曜日

かなしばり

たった一度だけ、金縛りにあった事がある。

怖がり、臆病、肝が小さい。高所恐怖症、極度な閉所恐怖症。
自他共に認めるチキン野郎な俺は、その存在が恐怖以外何者でもない「幽霊」という奴を、
信じていない。
基本的に理系思考な俺は存在自体が定義出来ないやつらを肯定する事は出来ないし、
霊感が強い訳じゃないから、その存在を身近に感じる事はもちろんない。
ただ、俺の優秀すぎる想像力が邪魔をして、いたずらに恐怖心を煽るのだ。
信じたくないのだ。怖いから。

だがそんな俺もついに、体験してしまったのだ。
2008年の秋頃だったと思う。

俺は当時、彼女と同棲しており、寝るときは基本的にいつも一緒だった。スペース的な事情もあるが、冷え込む季節はお互いの体温で暖かいため、電気代の節約にもなる。
その日は特に変わった事もなく、ごくごく平凡な一日だった。
いつものように布団にもぐりこみ、腕を伸ばし、彼女を腕枕して寝る。
こうすれば狭い布団でも肩肘張ることなく寝付ける。

しかしそれは突然やって来た。

俺は突然、腹部に「重み」を感じて、目を覚ました。
その重みの正体を確かめるべく、目を開けようとした時だった。

バサッ。

その重みは一気に俺の上半身へと広がった。その重みで下半身と上半身の一部を、そして両腕を何かに押さえつけられるようにしてしっかりと固定されたのを感じた。

最初は隣で寝ていた彼女の寝返りか何かと思った。
確かに俺の左手は彼女の頭の下にある。それは間違いなかった。彼女の体温と寝息を俺の感覚はしっかりと捕らえている。

だが、この右腕にかかる圧力はなんだ?

右側は壁しかない。何も置いていない。俺の右手に圧力をかけられる物体はそこには存在しないはずだ。

そして次の瞬間、何かが俺の顔を覗き込むよう込んでいるような感覚に襲われた。

いる。
何かがいる。
俺の上に、覆いかぶさっている。

この段階で俺は金縛りにあっている事を理解した。

俺の顔面には、何か糸状の物体、恐らく人の髪の毛だと思われるものが、上から覆いかぶさるようにして触れている。

俺は恐怖した。

幸いにも首だけは動かせる。
彼女のほうを見て、一瞬だけ目を開ける。
彼女は俺に背を向けるようにして寝ており、起きる気配がない。
腕を動かそうとしても、動かせない。
呼ぼうとしても声が出ない。

そして。

俺はその「なにか」に、首の向きを直された。
真正面を向くように。強引に。力ずくで。

やばい、と思った。
俺は反射的に目を閉じた。

しかし俺にかかる圧力はどんどん上昇していき、腕の関節が音を立て始めた。

このままではやられる。

俺は意を決して目前の敵を確認する事にした。
目を、ゆっくり、半目で、開ける。

目の前には、女の顔があった。
片目が髪の毛で隠れた女の顔が、5cm程の距離に。
俺を狂喜に満ちた表情で、舌を出しながら覗き込んでいた。

やばいやばいやばいやばいやばいやばい

恐らくコイツは、彼女が俺に背を向けているのをいい事に、一対一の状態に仕掛けてきたのだ。
俺はそう読んだ。

俺は隣で眠る彼女を必死に起こそうとした。わずか1cmも動かない左腕を上下動させ、彼女の頭部を揺らす。首を絞められた鶏のかすれ声のような呼吸音で、必死に叫ぶ。右手を壁にぶつけ、音を立てる。

俺は目を見開いて、彼女をにらみつけた。
良く見ると、その女の片側の眼球は失われていた。

負けるものか。
こんなものに負けてたまるものか。

そしてようやく、彼女が寝返りを打ったのだ。
その瞬間、その女は一瞬で姿を風景に溶かすように消えた。
それと同時に、俺の体のしがらみは全て取り除かれ、全てが正常になった。

「ぐ・・・はっ・・・はぁはぁ」

俺は呼吸を直しながら、彼女を揺らして起こす。

彼女「何?寝れないの?」
俺「今・・・金縛りにあった・・・」
彼女「・・・本当?」
俺「ああ・・・女が、いたわ・・・」

彼女は俺を抱きしめるようにして抱きついて来た。

彼女「その女の人って、片目がなかった?」
俺「な、そうだよ、なんでわかった?」

彼女「私の夢にも出てきたよ。起きたら、お前から眼球を引き抜くって」