2010年2月10日水曜日

自画自賛も時には大事

昨日一日が終わってみればもうこんな時間。

疲労が溜まると翌日は正常に機能してくれません。

歳をとったという事ですなぁ。

昨日、アドリブのレコーディングをしてきました。

自分自身の音を客観的に聴く良い機会でした。

レコーディングした自分の音を聴くといつも大体思うことは同じなんですよね。
「なんだ、思ったよりはいい感じだな。でも良くないな」
です。

自分が普段プレイをしていて、そのイメージよりはマトモなプレイが出来ている。
けども、絶対値的に言えば全然よくない。

そんな所でしょうか。

いいプレイ、かっこいいプレイ。難しいですね。何より技術が必要です。

技術的な事は一日やそこらで上手くなる事はないので、その代わりアドリブ内容を少し練りこんでみました。

かなり特徴的なフレーズをがっつり入れ込んだので、お、と思わせる事は出来たのではないかと自分では○をあげたいと勝手に思ってます。

まぁ結局、音楽を絶対値的な、厳格な共通した内容で評価する事は出来ないので、最終的に大事なのは主観であって、それを信じて押し通す事だったりもします。

自分がいいプレイだ、と思って演奏できなければ、人に伝えられるものも伝わりませんからね。

そういう、自画自賛と自己嫌悪の繰り返しで、人間も音楽も磨かれていくんじゃないかな。

と、最近の俺は考えています。

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