いやー積もりましたね、珍しく!
路面が白銀のごとき煌めいて、街灯の淡い輝きも舞い落ちる雪に乱反射してダイアモンドダストのよう。
なんてロマンチック。ああ素敵。
画像は我が家の目の前にある土段です。
道路を挟んだ向かい側、どういう訳か土が高さ2メートル程に盛られて均されており、その一面に建造物や無し。
利用目的が不明の土地なんです。
その斜面に雪化粧が掛かって、まるで粉砂糖を振りかけたパウンドケーキのよう!!
とかオトメに思ったりはしないんですけどね。
まぁこの土地、表面はあくまでも土ですので、季節によって様々な顔を見せてくれます。
春には雑草を中心としてますが、色鮮やかな草花が芽吹き、花を咲かせ、
夏にはうっそうと生い茂って、動物や虫達が集い、
秋には穂が咲き並んで、一面を褐色に彩ります。
そんで、たまにどこぞの機関の方々が現れて、工業用機械で伸びに伸びた草花を刈り取っていきます。
そんで丸坊主に戻るわけです。
割と丸坊主にしたての時期に雪が降ったもんですから、なかなかに味のある景色を演じてくれています。
実は僕の部屋の窓から一望できるので、その様子を窓から見て、
「ああ、そういえばもうこんな季節かぁ・・・つくしでもつみにいくか」
とまったり気分を味合わせてくれたりと。
実家生活のありがたみを感じさせてくれる一幕だったりします。

0 件のコメント:
コメントを投稿