岡田です。
さて、突然ですが皆様、アニメ見てますか?
僕個人はめちゃめちゃ見てます。主にインターネットで。
アニメを見るきっかけは色々あるのですが、最初は「菅野よう子」さんというすごい方の音楽を聴いたから、というのが一番大きいと思います。
菅野よう子さんはその業界ではとても著名な方で、CM音楽、ゲーム、アニメ等のメディアのシーン音楽作曲家として活躍されてます。
僕自身がそういった方向で活躍したいと決意したため、まずは勉強からという理由でアニメを見始めたのが大きかったです。
しかし、見始めるとこれがなかなか面白いもので。
今ではどっぷりとその毒に犯されています。
しかしこれだけははっきり言っておかなければなりません。
「アニメはオタクのみの文化にあらず!」
です。
アニメーションというのは日本が世界に誇る伝統文化でありまして、そのクオリティと技術はぶっちぎりで世界一位なんですよ。
芸術性も高く評価されていますし。
みなさんも一度は宮崎駿監督の作品をみて胸を躍らせたりした経験があるのではないでしょうか。
すばらしいですよ、アニメ。
特に、実物を表現方法として用いないので、ファンタジーものなどの想像する世界というのを表現する方法としては群を抜いてすばらしい訳です。
当然音楽もかなり力が入っていて、最近ではアニメのオープニングやエンディングは、その作品の為に書き下ろされているものが使用されている事が多いですね。
ドラマなどのタイアップに比べて、より世界観を統一できるのが強みです。
そしてアニメソングやBGMの場合、バンド形式で存在する訳ではないので、そのサウンドの中核を担っているのはスタジオプレイヤーだったりするのです。
当然、楽器の演奏のプロのわけですから、レベルが物凄く高いわけです。
本当にうまいんですよ。伴奏にも聞きほれてしまう。
最近ヒットが出ない日本の音楽界でありますが、アニメという分野は世界に誇る部分でありますので、また日本の音楽が元気になるには、やはりそういう方面からのエネルギーを得るのが一番なのではないかな、と。
思ってるわけであります。
まぁ支離滅裂だらだらとお送りしてますが、簡単に言うと、
「みんなもっとアニメ見ようよ。世界一のクオリティを感じようよ」
という事ですね。
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