ダウンロード違法化
皆様はこの一月一日に施行されたこの新法律をご存知だろうか。
大まかな内容は以下の通り。
「権利者に無断でアップロードされている音楽と映像を、違法ファイルと知りながらダウンロードする行為が違法」
という物だ。
はっきりいってこの法律はぶっとんだ法律である。
何故ならば、100%権利を有する側が不条理に有利だから、である。
なぜそれが問題なのか。
その問題はこの一文、「違法ファイルと知りながら」という部分にある。
この一文を入れないと、インターネットを利用する国民すべてを犯罪者予備軍にしてしまうのだ。
当然そんなふざけた法律があって良い訳がない。
よってその一文の追加なのだが、
現状、ダウンロード開始時に「違法ファイルと知っているかどうか」を判断する事は事実上ほぼ不可能だ。
となると、権利者側から訴えられてしまった人間は100%負けるという事になり、事実がどうであれ、強制的な罰金を迫られる事になるのだ。
これはあまりにも理不尽だ。
なぜなら、インターネット利用者のすべての人間が違反対象となる可能性がある、いわば、国民全員を犯罪予備軍に仕立て上げるという法律なのである。
大問題すぎるのだ。
詳しくは次回。
0 件のコメント:
コメントを投稿